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2007年 08月 20日
残暑お見舞い申し上げます。
![]() お盆を過ぎた頃から少しずつ夏の終わりを実感するようになってきます。 それはたとえば、夕暮れどきの色合いであったり。 それはたとえば、ひぐらしのせつない響きであったり。 それはたとえば、刈り取られたあとに薫る稲穂のにおいであったり。 あいかわらず残暑は厳しいのだけど。 あいかわらず川の水面には太陽の光が反射してキラキラとまぶしいのだけれど。 あいかわらずお風呂上りの冷えたビールがたまらなくおいしい・・・・・・ ・・・あ。これは夏も秋も関係ないか(笑) 少しずつ季節が移ろいゆく今日この頃。 あまりにも短かすぎた夏を惜しむかのように。 まだ日焼けのあとが残る肌を見ながら、あの海やあの島を恋しく思う。 そんな今日この頃です。 写真は家の近くのレンコン畑に咲く蓮の花です。 お盆休み最後の日の早朝に、鑑賞&撮影に出かけました。 蓮や睡蓮の花ってけっこう好きです。 **人気ブログランキングへ!!** 2007年 08月 18日
前編はコチラ。
![]() 旅の最後はやっぱり石垣牛で〆。飲み納め、とばかりにオリオンビール、3杯も飲んじゃいました。昼間だってのに・・・;; 街を散策するのにじゃまだったスーツケースを偶然その場に居合わせたおばぁに預かってもらっためおとダイバーでしたが、石垣島ラー油をつつがなく調達し、職場へのおみやげもぬかりなく買って、無事ミッション完了。 その後は公設市場で南国のフルーツを物欲しそうな視線で眺めたり(買えよw)、雑貨屋さんで琉球グラスなんかを物色してみたり。 そうやって街をぶらぶらしてから離島ターミナルへと戻ってまいりました。 「ただいま~。 荷物、ありがとう。」 「ああ、おかえり。」 おばぁ、満面の笑みで出迎えてくれます。 ところで、このおばぁ、なんかどっかで見たことあるよなぁ・・・と思っていたのですが、思い出したっ!! 八重山フリークにはおなじみ、瀬戸商店のおばぁだったのでした。 ていうか、瀬戸商店、ホームページあったんですね・・・。しかも、独自ドメインです。かっこいい~。そして、商品よりもなによりも、完全におばぁメイン(笑) 「おばちゃん、瀬戸商店のおばぁでしょ?」 思わず尋ねてしまいました。我ながらミーハーです(笑) おばぁはちょっとだけ驚いたふうだったけれど、すぐににっこりと笑って、 「そうだよ。なんで知ってんの? 映像(注:この数週間前に出演しておられた日テレ系『ニッポン旅×旅ショー』のことだと思われる)見たの?」 じつはめおとダイバー、この番組見ておりました。 でも、めおとダイバーだって自称・八重山フリークなんです。たとえ番組を見ていなくとも、瀬戸商店のおばぁのことはもちろん知ってます。(と、胸を張る) 「うん。テレビも見たけど、瀬戸商店にも何回か行ったことある。離島桟橋から船出てたときとか。」 「ああ、そう!」 おばぁは最高潮にうれしそうな顔で笑ってました。 そして最後に、 「わたし、お店にもいつもいるから、また遊びにおいで。」 そう言ってサータアンダギーの袋がくくりつけられたスーツケースを渡してくれました。 離島ターミナルができる前に使われていた離島桟橋の、そのすぐ目の前にある瀬戸商店。 離島便を利用する観光客や地元の人たちで賑わっていた離島桟橋。 近代的でとてもきれいで、そこそこ人はいるのだけれど、でもなんだかがら~んとした雰囲気が漂っているぴかぴかの離島ターミナル。 その離島ターミナルの片隅で露店を開く瀬戸商店のおばぁ。 おばぁは終始自分のペースで、たくましく、明るく、そして。 帰りの飛行機の中で小腹が空いたので、おばぁが朝から作ったというサータアンダギーを食べてみました。 それは黒糖の風味がほんのりと甘く、そしてなんだかやさしい味がしました。 **人気ブログランキングへ!!** 2007年 08月 16日
楽しい時は過ぎ行くのが早い、早い。
というわけで、西表島から船でびゅびゅんっと石垣島へ戻ってまいりました。 ![]() 公設市場には南国のフルーツが山盛りに。おいしそう~。 旅行の最終日はこれといった予定もなく。 だけど、「石垣島ラー油を買う」という使命と、「職場用におみやげを買う」という義理立てと、「石垣牛を食べる」という楽しみと。 とりあえず、その3つを遂行するのが最終日の決まりごと。 てなわけで、まずは、石ラー&おみやげ。 ダイビングの器材等は宅急便で送ったけれど、それでも2人分の荷物が詰まった小型スーツケース・・・・・・上記2つのミッションを実行するにはこれがじゃま。 以前なら離島桟橋にある安栄観光のオフィスの片隅に勝手に置いていったのですが、今年の春から供用開始となった離島ターミナルにはそういうスペースは今のところ存在しておらず・・・・・・。 コインロッカーはあるのだけれど、小型のスーツケースもぎりぎり入らないというこの不便さ。 「うーーーーん・・・・・・。荷物どうしよう・・・・・・;;」 困り果てていためおとダイバーの前に、神様現る!? 「あのーー、呼んでおられますよ・・・」 そう遠慮がちに声をかけてくれたのは、ターミナル内にある某観光会社の受付の女性。 「・・・?」 不思議に思って声のするほうを見てみると、その観光会社のカウンターの隣りに、ちょこんと鎮座まします・・・・・・ おばぁ!?? なにやら露店みたいなものを開いているおばぁが手招きしているではありませんか。 「お姉さん、荷物預けたいんでしょ? わたし、見ててあげる。」 「・・・・・・え。」 「何時まで? 何時の飛行機なの?」 「・・・・・・え、ええと・・・」 予想外の方向からいきなり声をかけられて、戸惑うこちらの様子などまったくおかまいなしのおばぁ。 「12時までならわたしここにいるから。で、何時の飛行機?」 「え、えっと、3時・・・頃ですけど、1時間くらいでここには戻ってきます。」 「じゃ、12時までには戻ってくるね。じゃ、荷物ここに置いていきなさい。わたし、見てるから。」 なんだか完全におばぁペースです。 「あ。そうそう。これ食べなさい。おいしいよ。今朝わたしが作ったんだもの。」 そう言っておばぁが差し出したのは、サータアンダギー(沖縄の揚げ菓子)。 たしかにおいしそうではありますが・・・。 「ちょっと、これ食べてみなさい。ほれ。はい、そこの兄さん(注:おっと)も。」 終始おばぁペースで、事はすすんでいきます。 気づいたら、めおとダイバーのスーツケースにはおばぁが今朝作ったというサータアンダギーの入った袋がくくりつけられておりました(笑) ちなみにサータアンダギー、200円ナリ。さすがおばぁ。 「じゃ、12時までにはかならず帰ってきてよ。はい、行ってらっしゃい!」 満面の笑みでおばぁに見送られて・・・。 なにやら目に見えない圧倒的なパワーに巻き込まれるような形で、とりあえず石ラーとおみやげを買いに、公設市場の方向に歩き出すめおとダイバーだったのでした。 (後半につづく) **人気ブログランキングへ!!** 2007年 08月 15日
2007年、7月。
これまで何度となく通い続けてきた八重山ですが、意外にも真夏のベストシーズンに行ったのはこれが2回目。西表島は初めてでした。 出発前には仕事やら台風やらなにかと前途多難なめおとダイバーでしたが、どうにかこうにかたどり着いた西表島はいろんな意味で熱かった・・・。 大きな台風が近くを通過した影響で、ダイビングに関して言えば、波やうねりに少しだけ困らされたけれど。 だけど、あまりよろしくなかった天気予報もいいほうに外れ、滞在中は毎日晴れていて、容赦なく降り注ぐその陽射しは肌に痛いくらいで。おかげでおっとは「仕事的にはさすがにどうなんだろう?」と疑問視されてもしかたがないくらい真っ黒に日焼けしてしまい・・・。 ![]() ボートから見たバラス島。小さく見える白い砂洲がバラス島です。 今回も滞在中はフルスイングならぬ、フルダイビング。 あいかわらずサンゴの美しさにうっとりとさせられ、あいかわらずねっちりと内湾ポイントを楽しみ、マニアックなハゼに出会い、かわいらしいスズメダイの幼魚たちに遊んでもらい、ニシキテグリの撮影に悪戦苦闘し、思いがけずアデヤッコなんかに会ってしまったり、西表ではおなじみのおさかなたちとの再会に嬉しくなったり、クリアブルーの水が体中に染みこんでくる心地よさに癒されたり・・・・・・。 今回も、前回(2006年10月)に続き、『スマイルフィッシュ・ダイビングサービス』さんにお世話になりました。 建設中だった新しいショップも完成し、夏のスタッフ、石見さんも加わってよりいっそうパワーアップしてました。 ![]() 看板娘のみいちゃんもあいかわらずお元気そうで。ちなみにこの日は右ストレートが炸裂してました(笑) (解説:棒状に丸めた紙を差し出され、それを連続パンチして遊んでおられました◎) オーナーの川尻さんはあいかわらずスズメダイが好きで(笑)、奥さまのお手製ランチはやっぱりとてもおいしくて、人の分まで食べてしまったわたしのことはまあさておき(笑)、一日の終わりにみんなでログ付けしながらいろんな話をして笑い合って、性懲りもなくビール飲んで、・・・とまあ、そんなこんなでひと足お先に2007年夏の休暇を西表島にて十二分に堪能しまくってきためおとダイバーだったのでした。 ちなみに早くも来年の夏に照準を合わせています。 課題もリクエストもいくつかあるのですが、それはまたいずれ・・・。 2007年の西表のネタは次回で最終回です。 これで終わりとみせかけて、じつはまだあるのでした。 最終回のキーワードは「沖縄のおばぁ」。 いやぁ・・・、おばぁは強いです(笑) **人気ブログランキングへ!!** 2007年 08月 13日
西表ダイビングの3Dive目が、じつはひそかにめちゃくちゃおもしろいんです。
そう言い切っためおとダイバーですが、 やっぱりおもしろ~~い!! 今回のリクエストはずばり、ニシキテグリ。 ちょうどいい具合に曇り空で、そしてちょうどいい具合に時間も遅めで。 ニシキテグリ、いい感じに出てるかもしれない。 そう期待を持たせるような状況で。 ( * ニシキテグリは海が薄暗い状態のときによく出現します) ![]() やっぱり、いました、いました!! それもうっじゃうじゃいました。 おチビちゃんも、仲睦まじいペアも、もうそれこそちょっと目を凝らしてみたらすぐに見つかるくらい、たくさんいました。 でもね・・・・・・。 写真、撮りにくい・・・・・・;; 上の写真がいちばんマシだったんです。 しかもこれ、コンパクトデジで撮ってます。 はりきってデジタル一眼レフで臨んだつまは・・・・・・完敗(泣) ピントを合わせたと思ったら、もうサンゴの奥に引っ込んでるんですよ。 「あ、あれ~~?? どこ行ったの???」って感じ。 なるべく驚かせないようにそ~~っとカメラを向けるも、デカいカメラがサンゴにゴツンッ! ・・・ごめんなさい・・・。 もちろんニシキテグリもその時点でどっか行っちゃってます(泣) ![]() それに比べて、ハゼのなんと撮りやすいことか! 西表の内湾および汽水域で確実に見られるイチモンジコバンハゼの幼魚です。個人的には大好きなハゼのうちのひとつ。 それから、ちょっとマニアックに、こんなハゼも。 ![]() 大きな図体のわりにめちゃくちゃ臆病なオバケインコハゼ。 最初に教えてもらったときはおっとがカメラを向けると、あっという間に姿を消してしまいました。 さすが、ハゼ消し男・・・・・西表でも健在ですな;; 写真のハゼは別の個体ですが、すぐにまた別の個体がいるところが西表の内湾ポイントの底力。 ニシキテグリ一色で潜ったダイビングでしたが、他にも魅力的なおさかながわんさかいる西表の内湾ポイント。 一日のダイビングの〆に、3Dive目・・・いかがですか? **人気ブログランキングへ!!** 2007年 08月 12日
ちょっと間隔が空いてしまいましたので・・・。
当ブログではただいま西表の海のネタをお届け中です。 念のため、お知らせでした。 一般的に、「ウミウシ=水温が低い海でよく見られるいきもの」というイメージがありますが、水温30℃(!)の西表の海でもウミウシたちに出会えます。 ![]() 夏の和菓子、おひとつどうぞ。 ・・・じゃなくて、コナユキツバメガイです。内湾ポイントにいました。 「粉雪」という名前のわりには、意外にも沖縄の海でよく見かけているような気が・・・。 ![]() これまた内湾ポイント、しかもオイランハゼ狙いで潜った砂泥地にて出会ったウミウシ。ケリドヌラワリアンス・・・・・・何語?(笑) かなりマニアックで、かなりレアなウミウシです。西表の砂泥地にはいるけれど、他ではそうそう見られないのだとか。 見かけのわりには動きが速く、近くに数個体いるなあと思ったら数秒後には集合して固まってました・・・(笑) ![]() いわゆる「ウミウシっぽい」ドーリス亜目のウミウシも。アカフチリュウグウウミウシです。 こちらは内湾ではなく、水とサンゴのきれいなポイントにいました。 ウミウシ狙いで真冬の海へと潜りに出かけるめおとダイバーですが、真夏の南の海にもおもしろいウミウシたちとの出会いが待っていたりするんですね。 あ。ちなみにザコキャラ扱いの彼もいましたよ(笑) **人気ブログランキングへ!!** 2007年 08月 05日
岩穴やサンゴの奥をとにかくひたすらのぞきまくるという、海中でなければ完全に変態まっしぐらなつまですが、そんな岩穴をのぞいていたら、こんなかわいらしいハゼに出会いました。
![]() ぱっと見た感じはまるで小豆粒。でも、しばらく見ていたらぴょこぴょこと動き出しました。 じつは、そこで初めて「お。これはいきもの!?」とわかったという、それくらい小さいんです。 じっくり見てみると、その丸い目でこちらの様子を伺っているのがわかります。そして、ときどきやんちゃくれっぽく、ぴょこぴょこっと飛びはねます。飛びはねながらも、常に視線はこちらを向いているのがなんともかわいらしい。 ダイビングを終えて、カメラの画像をチェックして初めて「お。これ、ハゼだ!」とわかったという、・・・何度も言いますが、それくらい小さかったんです。 ログ付けのときにこのおチビが「チゴベニハゼ」というハゼなのだということがわかりました。 お稚児さんみたいなベニハゼ。 ・・・確かに! うまいネーミングです。 『ヒナイビーチ』でトウアカクマノミをみんなが見ている間、ふと目についたのがカクレクマノミ!? 「なんでこんなところ(砂地)にカクレクマノミが・・・???」 不思議に思ってよく見てみると、 ![]() シロブチハタの幼魚でした。(これも後で名前を教えてもらいました) 一瞬カクレクマノミかと思ったのは、帯みたいな白い模様と、このまるくて大きな胸びれ。これをひらひらさせている様子がとてもかわいくて。 最初はカメラに驚いてサンゴの陰に隠れてしまったけれど、すぐに慣れてまたカメラの前に出てきてくれます。 大きく口を開けたところを、パチリ。 臆病なくせに好奇心旺盛なタイプが多い、おさかなのおチビちゃんたち。 なるべく怖がらせないようにして、彼らと仲良くしてもらいたい、そんなふうに思うつまでした。 **人気ブログランキングへ!!** 2007年 08月 04日
1日3本たっぷりとダイビングを楽しんだ後は、シャワーを浴びてさっぱりとして、ビール飲んでごはん食べて、
それでもまだこんなに明るい! ![]() 内地よりもうんと西のほうにある西表島の日は長いのです。 7時半を過ぎてもまだこんな感じ。 船便がすべて終了した上原港は朝昼の喧騒が嘘のような、とても静かでゆったりとした雰囲気でした。 「明日もいいダイビングができますように」 海に願いを。 ![]() 宿の近くの川満スーパーの陳列棚。 なんともレトロなパッケージ・・・。 ボンカレーの辛口だけが妙に売れています。 こちらのスーパー、ふら~っと出向いてはオリオンビールをついつい買ってしまうのが旅の間のおっとの日課となりました。(飲みすぎーー) ![]() 今回お世話になったうえはら館。 ごはんがめちゃくちゃおいしいです。 しかも、生ビールサーバー置いてます。めおとダイバー、ついつい飲みまくってしまいました。最後、宿泊代を清算するときに、 「・・・あらー・・・、けっこう飲まれてますねー・・・」 宿の奥さんにも驚き呆れられる始末・・・;; (まじで飲みすぎ) だけど、ダイビングの後の生ビール。八重山で飲む生オリオン。 そりゃ飲みすぎますってば。 ・・・なんて、自分で自分を弁護しつつ、ほろ酔い気分で夕暮れのお散歩を楽しむめおとダイバーでした。 **人気ブログランキングへ!!** 2007年 07月 30日
西表ダイビングの3Dive目が、じつはひそかにめちゃくちゃおもしろいんです。
非体育会系のめおとダイバー、ふだんは「1日2本で打ち止め傾向」にあるのですが、舞台が西表となると話は別。 なぜなら。 西表ダイビングの3Dive目に選ばれるポイントは内湾エリアや汽水域が多いのですが、この内湾&汽水域を潜ってみれば・・・ 阪神タイガースが中日相手にナゴヤドームで3連勝してしまうくらい、 もうほんま笑いがとまらんとはこのことですわ!! わはは!!! え? どういうことかわかりにくい?(笑) そうですねー・・・、たとえば、 内湾エリアの砂地のアイドルといえば、 ![]() やっぱりギンガハゼかな~。 見渡すかぎり、黄金色に輝く(?)黄色いギンガがあちこちに。 ペアでいるのは今回初めて見ました。 ![]() 一見地味だけど、普通のギンガハゼもたくさんいました。 こちらはテッポウエビとのペア。 やっぱり黄色のほうがぱっと見は目を引くし、目立つのだけれど、でも普通のギンガハゼも個人的にはけっこう好きです。 とくにこのグリーンの瞳が渋めの体色のおかげでいっそう引き立って、かなりエキゾチック。 水深が浅いので残圧や減圧を気にすることもなく、また波やうねりや流れなどの影響もまったく受けないので、のんびりゆったりと潜れるのが内湾エリアのいいところ。 そのうえ、マニアック、めずらしい、かわいい・・・そんなおさかなたちに出会えるものだから、ついはりきって 「3本目、行きまーーーっす!!」 威勢よく宣言してしまうめおとダイバーなのでした。 **人気ブログランキングへ!!** 2007年 07月 29日
八重山の海にはカラフルでキュートなスズメダイたちがいっぱい。
とくに小さなこどもたちはほんとにかわいくて、その可憐な姿をついつい目で追ってはしばらくじ~っと見つめてしまいます。 ![]() わりとよく見かけるけれど、この上品な色の組み合わせがけっこう好み。クロメガネスズメダイです。 今回初めて会いました。会うなり、「お気に入り」に追加されたのは・・・ ![]() ダンダラスズメダイの幼魚ですが、このシブい配色。こどもながらかなりのおしゃれ上級者じゃないですか。 それならば、と、印象派の絵画みたくふんわりとした感じで撮ってみました。 ・・・・・・ウソです(笑) 単なる失敗写真です・・・;; ![]() ニセネッタイスズメダイの幼魚はさわやかなイエロー。 何枚か撮って余裕がでてきたので、いわゆる「黒抜き」で撮ってみました。 ・・・・・ウソです(笑) カメラをいじってたら勝手にこんなふうになりました;; ![]() 個人的にはとても好きなナミスズメダイの幼魚。 枝サンゴの間でじっとしている姿がいじらしくて。 他にもいろんなスズメダイたちがいました。 柏島でも局地的に(?)ブームになっているマルスズメダイの幼魚(通称:マルちゃん)。これはストロボが光らなくて写真はまったくのダメダメ;; (ちなみに柏島ではおっとがいきなりライトを当てたので、驚いて逃走してしまいました。もっとダメダメ;;) そして、今回ダンダラスズメダイと同じく「お気に入り」に登録されたアツクチスズメダイの幼魚。幼魚ながらむちゃくちゃかっこいいです、これ。 ところがどういうわけか写真が一枚もない・・・・・・。あれれ? 撮らなかったのかなー? 見ているだけでおなかいっぱいだったのか!? いずれにせよ、次回リベンジです。 八重山にはキュートで魅力的なちびスズメダイたちがいっぱいで、その魅力にまんまとはまってしまうつまなのでした。 **人気ブログランキングへ!!**
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